お肌に良いのは睡眠

女性であれば、いつまでもキレイな肌でいたいと思いますよね。キレイな肌を維持するには、もちろん日常のスキンケアも大切ですが、もっとも重要な事は「睡眠」なのです。

寝不足だったりすると、翌日の化粧ノリが悪かったり、引き出物ができたり、肌がくすんだりしたことはありませんか。「睡眠不足はお肌の敵」と良く言いますが、これは決して嘘ではありません。睡眠中には成長ホルモンが分泌されます。成長ホルモンは肌を若返らせてくれるホルモンですから、アンチエイジングケアには最も欠かせない物なのです。

成長ホルモンは肌の代謝を促進してくれ、古い細胞と新しい細胞の入れ替えをしてくれます。そして眠っている間に「メラトニン」というホルモンが分泌され、この「メラトニン」は細胞の老化を防いでくれるのです。さらに肌のハリ・ツヤに欠かせない「ストロゲン」も、睡眠不足になると減少してしまうのです。

睡眠専門家医師の話によりますと「成長ホルモンは寝初めから、およそ3時間以内に多く分泌され、眠りの質が良いほど分泌の量が多くなる」とのこと。睡眠は脳を休ませ食べた物を消化し、全身に酸素や栄養を運び、新しい細胞を生み出すための必要な時間です。

睡眠と美容には密接に関係していると言っても良いでしょう。睡眠の質を高めることは、エイジングケアの基本でもあるのです。





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このページは、ichiが2013年5月19日 13:18に書いたブログ記事です。

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